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はまのまちに整骨院ができました。

お釈迦様の教え
いつもはまのまち整骨院のホームページをご覧頂きありがとうございます。
こんばんは、スタッフの溝口です。

はまのまち整骨院から診療(受付)時間変更のお知らせです。

2011年7月2日土曜日 9:00~16:00
2011年7月16日土曜日 9:00~13:00

上記の通り受付時間を変更致します。
患者様にはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。



本日は「家族」「家族を通して得た学び」について書かせて頂きます。

今日は、「家族」母と甥を連れて「花山」というもつ鍋と焼鳥のお店に行きました。
有難い事に、入社した時から院長に連れて行って頂いています。
私が新入社員の頃、こちらで歓迎会をして頂きました。

こちらの「大将」からも多くの事を学びました。
「気持ちが大切」「気持ちをいかに伝えるか」「お客様が笑って頂けると自分は幸せ」
「目と目をしっかり合わせてコミュニケーション」

今日は、私達家族に心温まるコミュニケーションによるサービスとお料理を頂きました。

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大将からファミリーに島原のジャガイモのプレゼントを頂きました。
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もつ鍋です。
先日、浜崎あゆみさんが先日のライブで「家でもつ鍋を食べている」と言っていました。
「博多っ子は普通だよ」と言ってました(笑)

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中央橋バス停から徒歩2分・焼鳥・もつ鍋の花山!
ここに行くと、はまのまち整骨院のスタッフと遭遇するかもしれません(笑)


私にとって一番大切なもの・・・それは家族です。
最近、母の調子がすぐれなので私は積極的に働きかけをしています。そして出来るだけ同じ時間を共有するよう心がけています。

母が病気した時、私は25歳でした。その時、私は福岡県で働いていました。
一刻も早く長崎に帰らなければならない状況でした。しかし、資格が必要で責任のある仕事を任されていたので「帰るべきか」「残るべきか」葛藤していました。

その時のトップが私に言った言葉は
「お前は、何のために働いているんだ?
女手一つで育ててくれたお母さんと甥っこを守る為じゃなかったのか?
仕事では、お前の穴埋めは他のスタッフがしてくれる。それがチームワークだろ?
でも、家族の穴埋めはお前以外に誰ができる?
何の為に生れてきたのか?ただ仕事で成功する為か?家族よりも大切なものがあるのか?

明日から1ヶ月長崎に帰れ!会社の事は気にするな。お客様には絶対に品質を落とさずにお前のフォローをする。」

この時、私は号泣しました。
今までの人生で一番印象に残っている言葉です。
「信頼」という絆の深さを知りました。

その上司は部下の「価値観」を理解していました。
その部下の信念や価値観を理解していたので、仕事面のみならず、その部下の人生が成功するよう導いていました。私にとってこの方と出会えた事は財産です。そして私に部下が出来た時から「この方ならどう考えるか」、「どうアドバイスするか」という事を自然と考えるようになりました。気が付けば私の理想のリーダー像となっていました。


この時期は自分自身に過酷な試練が次々と立ちはだかりました。
この25歳という年を境に自分の人生や思想は大きくかわりました。

そこで、「ブッダ」「孔子」の教えを学んだり、お寺にお説教を聞きに行くようになりました。
その時学んだことをいくつかご紹介します。

【参考文献・参考人物】有難うございます。
・平塚泉先生(福岡医健専門学校)からのアドバイス
・樋口久美子先生(みずひき)からのアドバイス
・山田先生からのアドバイス
・ブッダの言葉(三笠書房・上西あきら先生著)
・部下を叱る技術(同文舘出版・片山和也先生著)
・鞍馬寺の教え
・宇宙からのメッセージ(弘園社)



【1】怒りの毒はこの三つの宝を損ないます。


1.怒りは「健康」を害します。
怒りっぽい人ほど心臓病になりやすいという報告があります。
血圧も上がり、心拍数も上昇します。免疫力も落ちます。
健康だから幸せです。ストレスこそが万病の原因ですね。

2.怒りは「人間関係」を破壊します。
・怒りにかられて発した言葉で長年の友情にヒビが入ります。
・夫婦関係・恋人関係を破局へ追いやります。
・上司と部下の関係を一瞬にして崩します。

3.怒りは「心の満足」を奪います。
・怒りながら食事をすれば、どんなに美味しい料理もまずくなります。
「人は、おかしいから笑うのではない。笑うから、おかしく思えてくるのだ」という有名な言葉がありますが「怒り」にも同じ法則が当てはまります。不満だから怒るのではなく、怒るからいっそう不満に思えてくるのです。

「健康」「信頼できる人」「満足感」は、最高の喜びです。

今あるすべてに、満足する習慣を心がけましょう。
無いものねだりをやめ、感謝する習慣をもてば、怒りの感情に振り回されなくなります。

発した言葉に責任を持ちましょう。言った本人は忘れても言われた側の心にはその言葉は深く刺さりっぱなしの事が多々あります。言う事がコロコロ変わるのは厳禁です。

「健康」は最大の宝です。
「信頼」できる相手は、最高の宝です。
「満足感」は最上の宝です。


【2】大声で、人を怒鳴りつけてはいけません。

言葉に、あなたの苦痛をこめても、相手に伝わるわけではありません。
怒りを含んだもの言いは、相手を傷つけます。
傷ついた相手は、必ず大きな声で怒鳴り返してきます。

・大声を出すほど、怒りは増幅します。
・人はちょっと立場が強くなると、下の者を怒鳴る事に抵抗がなくなります。上司は部下を怒鳴り、先生は生徒を怒鳴ります。しかし、いつも怒鳴ってばかりの上司や先生がいる組織は部下・生徒に団結力がなくなるといいます。
賢い人は、どれだけ偉くなっても、頭にくることがあっても、常に穏やかな声で対処します。説得しようとして声に熱がこもりそうになれば、努めてやさしい声で話すようにします。そうしてはじめて、冷静に話し合えるのです。
それが「信頼に足る人物だ」と部下たちの信頼を得ます。
穏やかに話す人の周りには、同じ心を持つ人が集まります。すると心が乱されることも少なくなります。

私自身、大声で怒鳴られても冷静に物事を判断し冷静に自分自身の想いを発言できるようになりました。

【3】この世には、誰からも非難されない人などいません。

黙っていても非難され、多くを語っても非難され
少し語っても非難されるのです。

何を言っても、何をやっても非難する人はでてきます。
例えば会社の会議で黙って聞き役に回っていると「自分の意見はないのか。積極性が足りないんじゃないか。」と非難され、自分の意見を主張せれば「もっと簡潔にまとめられないのか」と非難されます。
それではと、簡潔にまとめて説明すると「もっと詳しく説明しろ」とまた、非難されます。
いったい、どうすれば非難されずにすむのか。途方に暮れる人もいるでしょう。
しかし、非難されずにすむ方法はありません。
ですから「どうすれば非難されずにすむか」と考えるのではなく「何をやっても『ダメ』だと非難する人はいるもの」と心得て生きる方が、賢いのです。そして「ダメだ」と非難された時に、こころを落ち着かせる「気分転換法」を用意しておくのです。気持ちの切り替えが上手にできれば、いつまでも。悪い気分に振り回されることもありません。

ちなみに、私自身の「気分転換法」は大切な人からプレゼントしてもらった時計を見る事です。
尊敬する先生に作って頂いた「鷹の目」と「水晶」のブレスレットに手を当てパワーをもらう事です。

上記の【1】~【3】を学んでから心穏やかになり、「感情をコントロール」できるようになりました。
そして「信頼」こそが社会の中での最高の宝だと改めて実感しました。
「お金」を多く持つよりも、大切な人達に「信頼」される事こそが本当の意味での成功者だということに気付きました。
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